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介護保険の地域格差!!

久しぶりの更新、失礼致します。m(_ _)m


最近、たてつづきに介護保険などを利用したリフォームのご依頼をいただき
地域による手続き、対応の格差をあらためて感じたのでお話しします。

あえて言わせていただくと、何のための制度で誰のための助成制度なのかと
いう事をもう一度考えて欲しいものです。


確かに必要もない手すりやリフォーム目的の改修工事などは以ての外ですが、
申請に来た方を初めから、疑いの目をもって対応するなどという事は、
公務員としてあるまじき行為だと私は思います。

確かに、地域住民の方々の税金を活用する訳ですから、安易な許可は避けて
欲しいのですが、ケアマネジャーさんが申請に行ったら突き返されたという事で
私も同行させていただきました。

今回、担当者のものの言い方に憤りを感じつつも、写真を見ながら現場の状況説明をし、
しぶしぶ受け取ってもらえましたが、ケアマネジャーさんがあきらめて帰ってきたのも
納得出来るような対応でした。ケアマネさんによっては薦めたがらない理由が少し理解
出来ました。他にも申請したうえであきらめた方がいるとすると非常に残念です。
しかし、担当者が専門知識がなく生活をするうえで必要な改修についてあまりにも
的外れな事を言われたので、今回記事にさせていただきました。



この文章では現場での状況から、役所での会話など伝わらない事も多いと思いますし、
全ての地域でこういう事があるとは思いません。実際に同時期に申請した他の自治体では
図面と状況写真ですぐにご理解をいただき、とてもスムーズな改修を行えました。
これからも、本当に必要な方々のより良い生活環境を造るお手伝いをして行きたいと存じます。
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テーマ : 障害福祉サービス事業について - ジャンル : 福祉・ボランティア

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